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+d 雪眼鏡で雪の結晶を見る [おもしろグッズ]

奥さんが、+d 雪眼鏡(YUKI-MEGANE)を買ったので、ブログのネタに借りてみました。(#^^#)

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「雪をルーペで覗くと雪の結晶を見ることができ、ひとつとして同じ形が存在しない雪の結晶を覗いてみてください」そんな魅惑のコピーに誘われて、奥さんは買ったようです。

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サイズは、私の親指程度で、ストラップにもなる小さな雪だるま型のルーペです。デザインが可愛いですね。(^^♪

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これ説明では、雪の結晶を見るために作られたルーペで、職人が一つ一つ丁寧に仕上げた日本製レンズだそうです。

これ小さいのですが、なかなかの性能で、パッケージの説明を覗いてみると・・・

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「結晶」の「晶」の字が写ってるのが、カメラを通してもハッキリ確認できます。

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当然ですが、小さなルーペですから見える範囲は小さいです。

雪の結晶を見るために作られたルーペとの事ですが、雪を見るための何か技術というか仕掛けがあるのでしょうか?

まあ、疑問は置いておいて、早速に雪の結晶を見てみる事に・・・

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2階の窓で黒い紙に雪を軽くのせて、雪が溶けないように外側でルーペを使って覗いてみます。んー結晶?

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ルーペに写った状態をカメラで撮影するのが意外と大変です。三脚も使えないので左手でルーペ、右手でカメラでファインダーを確認しながらの片手撮影・・・目視ではもう少しいい感じのも確認できましたが・・・

今度は先ほどより結晶ぽく見えるかもね。(^^♪
 
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奥さんの話では、空から降ってくる雪を黒い紙で受け止めると、ほんの僅かな雪がのるので、それを見るとさらに結晶らしく見えるとか・・・挑戦しましたが、降ってる雪が少なく、さらに撮影が難しく今回は断念です。

パケージに書かれている使い方を読むと、雪の結晶を見る以外に、携帯電話のカメラやデジカメの接写用にも使えるとあります。

それ以上の説明は無いので想像ですが、このルーペは冒頭の写真にも写ってるように、発泡樹脂のケースに入っているのですが、このケースは反対側に穴が開いてます。これ意味があるはずですよね。

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ルーペをケースに入れた状態で、スマホやタブレットのレンズに付けるんじゃないかと思います。

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これでレンズとルーペに一定の距離が保てますし、ルーペの位置確認も持つのも片手で可能です。

まずは、普通にMemo pad 7で、パッケージの説明にピントが合うギリギリに近づけて撮影してみます。

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まあ、こんなもんという事で・・・次に、ルーペを使っての接写が下記の写真です。

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冒頭のルーペで説明書を見た写真「晶」の字だけでしたが、それに比べると広範囲です。画像が湾曲している辺りが、接写してる雰囲気出てるかもね。

以上、+d 雪眼鏡で雪の結晶を見るでしたが、もう少し雪が降る状態が良く、そして撮影に慣れれば、いい感じの雪の結晶を撮れる予感がするので、成功したら報告したいと思います。
 

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